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金融業界のイメージ
サラ金=悪質な取立て…という図式を思い浮かべる人もまだいらっしゃるかもしれません。消費者金融は支払いが滞ると、執拗な電話や脅しなどで返済をせまるものと思っていませんか?
実際には、法律にのっとって事業をしている消費者金融が、そのような取立てをする事はまずありません。ドラマや映画などのイメージもあるかと思いますが、金融業界に対して怖いイメージを持っていらっしゃる人が少なくないようですが、消費者金融に勤める人達もサラリーマンなのです。脅しをかけるような法外な取立てをする業者は、悪徳業者に他なりませんので、その点はしっかり覚えておきましょう。
では、正規の消費者金融の場合、取立ては行わないのでしょうか?
もちろん正規の消費者金融であっても、返済日を何日か過ぎても支払いがない場合には、利用者に電話をかけてきます。契約した時に、このような場合に何処に電話をかけるのか…という事も決めますが、その決められた電話番号に最初は連絡をしてきます。それでも返済がない場合、または決められた電話にかけても連絡がつかない場合は、消費者金融の担当者から職場に電話がかかってくる事になるようです。さらにそれでも連絡がつかない場合は、消費者金融の担当者が直接職場まで来る場合もあるようです(契約時の内容にもよる)。もちろん、脅しをかけたりする事はありませんが、あくまでも事務的に、利用者の返済の義務を伝えにくるわけです。
借りたものを返すのは当たり前の事です。お金であっても物であっても変わりはありません。契約を交わしてお金を借り入れたわけですから、返済をすっぽかすような事態はあってはならない事です。自分の責任を放棄をするような人は、お金を借りるべきではないでしょう。
