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悪徳業者に気をつけよう
お金を借りれば利息はかかります。しかし、法外な利息をふっかけて利用者から取り立てを迫る「悪徳業者」による被害は後を立ちません。悪徳業者といっても種類やその手口は様々です。
人目に触れずに申し込みが出来て、しかもスピード審査、即日融資でキャッシングが可能になっている現状ですが、便利になればなるほど、悪徳業者も増えているのが現状なのです。
一般的に悪徳業者は多重債務者や自己破産経験者など、困っている状況にある人の心理をついてくるのです。金利に追われて困っていた時に、偶然舞い込んできたDMに自分の状況を改善できるだけの融資可能額が印刷されていたら…あなただったらどうしますか?悪徳業者の代表的な2種を下記にあげておきます。
★紹介屋★
多重債務者や自己破産経験者など、一般的に消費者金融の審査が通らない人をターゲットにしてきます。「融資が出来る店を紹介します」といい、融資を受けられた場合高額な紹介料を請求してくるのです。実際には紹介屋は紹介などなにもしていないのが真実なようですが、何処からも融資が受けられないと思い込んでいる人は、ついつい紹介屋の手口にはまってしまいます。
★ヤミ金★
法律では利息制限法が定められていますが、法外な金利をふっかけて取り立てをするのがヤミ金です。1週間で5割もの金利を要求するパターンもあるようです。金利の上限は限りないのが実態なのです。最もこの利息制限法を知っていれば、これは違法な事だとすぐに気付くのですが、多重債務などで悩んでいる人の場合、判断力も鈍ってしまうものです。このような状況が被害をますます拡大させて行くのでしょう。
ダイレクトメールや電話、インターネットのサイトなどで高額融資をうたってくる宣伝には特に注意が必要です。桁外れの高額融資や紹介屋の決まり文句には気をつけて、近寄らない、接触しないのが一番です。
